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2009年2月17日
 
産総研技術移転ベンチャー
モデライズ株式会社

ベイジアンネットワークによる行動予測サービス
「個別ソリューション」の提供開始
導入先顧客の大幅な売上げアップやコスト削減を実現
-サービス導入後の調査結果まとまる-


1.新規発表事項
 モデライズ株式会社が(独)産業技術総合研究所(産総研)からの移転技術「ベイジアンネットワーク技術」を活用して開発した,個人や法人等の行動予測モデルの構築と同モデルを用いた収益拡大サービスを開始して約2年,同サービスによる収益アップ効果の実績や,個別の業界や目的に応じたモデル構築のノウハウが蓄積されたことから,目的別の個別ソリューションの提供を開始しました。これによりお客様は,これまでより短期間・低コストで効果が実証されたモデライズソリューションの導入が可能となります。
 ある導入先クライアントでは当ソリューションの導入により1.5倍以上の売上げアップ効果を確認しています。

2.個別ソリューションと導入効果
【導入効果】
・ 小売業向けソリューションでは,1.5倍以上の売上げアップ効果を確認
・ 金融向けソリューションでは10%の収益アップ(150億円以上相当)を実現
・ マーケティング戦略最適化ソリューションでは,年間数億円のコスト削減効果を予定

【個別ソリューション概要】
【個別ソリューション概要】

最近のような不況の時代は,すぐに直接的な効果が出る施策が求められます。当ソリューションは,単なるデータ分析にとどまらず,売上げ拡大やコスト削減に直結するアクションや回答を提示できるサービスです。


3.ベイジアンネットワークとは?
 ベイジアンネットワーク(ベイジアンネット)は,18世紀の数学者であったトーマス・ベイズが発見した「ベイズの定理」をベースに構築されています。ベイズの定理とは,過去のデータなどから計算した条件付き確率を使って結果から原因を推測する定理です。当社のサービスは,人間の行動予測,異なる人格間のマッチングの最適化,多種多様な要因が複雑に絡み合っている事象の将来予測など,不確実で絶えず変化するために数式で表現が困難なものを解決するために,ベイズの定理を巧妙に利用したアルゴリズムにより,「確率付ノード」と「ノード間の依存関係」で表現し,確率ネットワークの形態でモデル化したものです。

  表1.ベイジアンネットワークの他技術に対する強み
表1.ベイジアンネットワークの他技術に対する強み

4.備考
 本件は,独立行政法人産業技術総合研究所による技術移転支援をベースとした成果です。

6.問合せ先
モデライズ株式会社
営業担当:松田治久(まつだ はるひさ)
TEL:03-5520-0365   FAX:03-5520-0364
URL: http://www.modellize.co.jp
E-mail:contact@modellize.co.jp


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