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提案書



(1)大学・学部学科・研究室名・氏名
東京大学大学院 薬学系研究科 加藤 大

(2)「技術シーズ」名
クロマトグラフィー法によるナノファイバー類の高効率な分離精製法の開発

(3)技術概要
【図の説明】
 
【図の説明】ナノファイバーの例としてカーボンナノチューブとアミロイド線維を分析した結果を示しました。ナノチューブの単分散溶液のフォトルミネッセンスマップ及び溶液を乾固させた時のプローブ顕微鏡像。βアミロイド重合体を分離した時の分離プロファイル及び分取したピークのプローブ顕微鏡像。



(4)特徴・訴求点
既存の手法でナノファイバー類の高精度・高効率な分離精製評価は困難です。
カーボンナノチューブやアミロイド線維等のファイバー構造を有する物質をその3次元や表面構造を高精度に評価可能な系を構築しています。
CNTの太さに対する選択性を有しながら,緩和な条件で単分散する手法を開発しました。


(5)現在注力している業界・分野
ナノファイバーの分離・精製・評価などに関連する分析機器メーカ


(6)これから応用展開の可能性を探索してみたい業界・企業(アイディアジェネレーション段階)
ナノ物質を組み込んだ機能性材料を開発する化学・電子機器メーカ
アルツハイマー病治療薬のシード探索を行っている製薬メーカ
受託分析を行っている分析メーカ


(7)提案事項
興味を持って頂ける企業等との様々な交流を希望します。
意見交換 ・試作サービス ・委託研究 ・共同開発 ・研究会/フォーラム



【ニュースリリース】
  ・ナノファイバー類を溶液や乾燥状態で安定に単分散する新しい手法を開発  [2009年3月11日]




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