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京都モノテック,吸着率を10〜100倍向上させる吸着溶媒とシリカモノリスを組み合わせた
DNAの超高速分離・精製法の確立に向け,共同開発パートナーを募集



 京都モノテックからの提案:
     吸着率を10〜100倍向上させる吸着溶媒とシリカモノリスを組み合わせた
DNAの超高速分離・精製法の確立に向け,共同開発パートナーを募集

京都モノテック詳細ファイル(monotech20050830.pdf)
(改良型モノリスゲルと新吸着溶液を使ったDNA分離・精製の検討結果)

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 DNAの分離・精製工程では,試料中の成分(核酸やたんぱく質など)のカラムへの吸着という作業が欠かせない。今回,この過程で用いる新規吸着溶媒を開発した。(1)従来のカオトロピック試薬が保有するBoom特許に抵触しない,(2)従来法と比べ吸着効率が10〜100倍高い,(3)実験直前に試薬を調製する必要がない,という特徴を兼ね備え,特許に縛られないシリカモノリスの自由な応用展開が可能になっている。
 シリカモノリスは,超高速かつ簡便にDNAを分離・精製できる分離材として多くの研究者に利用されている。この2つの技術を組み合わせて,従来法を大幅に上回るDNAの高速分離・精製法の確立を目指している。基本プロトコルはすでに構築済みであり,今後は,試薬の詳細設計やプロトコルの改良,アプリケーション開発,シリカモノリスの最適化などを共同開発パートナーとともに進めていく。基礎研究分野への応用を当面の目標とし,中長期的には食品検査や臨床検査分野への応用を目指す。

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