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京都モノテック,改良シリカモノリスを用いたDNAの超高速分離・精製の
完全自動化システム構築に向け,共同開発パートナーを募集



 京都モノテックからの提案:
     改良シリカモノリスを用いたDNAの超高速分離・精製の
完全自動化システム構築に向け,共同開発パートナーを募集

京都モノテック詳細ファイル(monotech20050920.pdf)
(提案の詳細,改良タイプのモノリスゲルと
新吸着溶液を用いてDNA分離精製への検討など)

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 DNAの超高速分離・精製は,実験のハイスループット化を実現し,多検体処理に適したシステム構築を可能にする。これまでは,分離用カラムとしてシリカゲルなどが用いられ,遠心分離機といった大型装置が必要だった。今回,我々が開発した改良シリカモノリスは,ピペットによる吸引・吐出操作のみで高精度な分離・精製を可能にし,1分以内にDNAの吸着〜脱着が完了する。必要な処理時間を大幅に短縮し,遠心分離機を必要としないのでシステムの省スペース化を実現する。
 すでにシリカモノリスは,超高速かつ簡便にDNAを分離・精製できる分離材として多くの研究者に利用されている。今回,(1)これまでより低圧分離が可能な改良シリカモノリス,(2)シリカモノリスのサイズを自在に調整できる技術,の2つを開発したことで,今までにない自動化システムの構築が可能になった。また,シリカモノリス表面に種々の官能基を修飾する技術を確立しており,この技術を応用すれば,DNAだけでなく,特定のたんぱく質や糖鎖の分離・精製といった幅広いアプリケーションも可能になる。基礎研究市場だけでなく,臨床検査市場への応用も視野に入れている。

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