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超音波霧化分離技術に関し,分離試験の外注先や
試験用小型機を販売する代理店を超音波醸造所が募集



 超音波醸造所モノテックからの提案:
(1)  超音波霧化分離技術の適用範囲を拡大するため,分離試験の一部を外注したい。様々な物質の組み合わせごとに分離パターンを特定したデータベースの構築を進める。
(2)  試験用小型機を販売する代理店を募る。

詳細は下記のPDFファイルをダウンロードしてください。
(提案の詳細や技術資料など)

超音波醸造所詳細ファイル(ultras20050301.pdf)

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 2005年2月16日に京都議定書が発効したことにより,二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減が義務付けられた。二酸化酸素の発生の観点でニュートラルといわれるバイオマス・エネルギーは,ガソリンの補充・代替になりうる液体燃料としてはアルコールの利用が推進されている。しかし,予想される需要に対してアルコールの精製能力が不足している,現行の蒸留法ではエネルギー効率や分離効率に改善の余地がある,一層の省エネ化を進める必要がある,などの課題を抱えている。
 これらの課題を克服できる“超音波霧化分離技術”を世界に先駆けて開発した。この手法には,エネルギー効率が良い(従来技術に比べ少なくとも2倍以上),分離効率が良い(共沸が存在しない),といった特徴を持つ。この超音波霧化分離技術に関し,分離試験の外注先や試験用小型機を販売する代理店を募集している。

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